ヒアロディープバッチ

ヒアロディープパッチでたるみを治す

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ヒアロディープパッチへの評価

評価をマメにチェック
目尻の小ジワが気になって、目元用パックを使ってみた人も多いと思います。

それらの商品にはコラーゲン、ヒアルロン酸などシワ対策で有名な成分が配合されているのですが、その割に効果が感じられなかった、という感想を口コミサイトなどで見かけます。

その原因のひとつは、肝心の成分が肌の奥にキチンと浸透していないからです。

いくら肌に役立つ成分を配合していても、効果を発揮するには肌の下にある角質層という場所に届かないと意味がありません。

ヒアロディープパッチはそのデメリットを克服するために、医療現場で注目を浴びているマイクロニードルという技術に着目。なんとヒアルロン酸そのものを針に形成し、それを皮膚に刺すことで角質層まで浸透させることに成功しました。

針といっても、その長さは200マイクロメートル。マイクロメートルは1000分の1ミリですから肉眼では確認するのも難しい小さなものです。注射器の針とは全く違いますから、怖がる必要はありません。

この新機軸の反響は大きく、ヒアロディープパッチを使った試験結果が医学誌である「医学と薬学」に掲載されました(『ヒアルロン酸ナトリウム配合パッチのシワ改善効果』)。

化粧品の効果が医学誌に掲載されるのは非常にマレだということで、ヒアロディープパッチへの注目度の高さが分かります。

また、2017年のモンドセレクションの金賞も受賞しており、その評価はますます高まるばかりです。

ヒアロディープパッチの抗シワ用成分

成分詳細
ヒアロディープパッチには、抗シワ用の成分として——

・レチノール
・ユビキノン(コエンザイムQ10)

の2つが配合されています。

このうち、レチノールというのはビタミンAの1つ。人間の血液に含まれるビタミンAの成分はほとんどがこのレチノールです。

ビタミンAは、粘膜や皮膚を正常な状態に保ったり、視機能を改善したり、動脈硬化を予防したりと、様々な効果を備えています。

レチノールは、体に取り込まれると皮膚の表皮の基底層に運ばれ、酵素の働きで代謝を受けレチナールに変化。それがさらにレチノイン酸に変わります。

これが角質の代謝を促し、肌のターンオーバーを活性化させるのです。

また、線維芽細胞にアプローチし、コラーゲン、エラスチン線維の生成を促進。さらに皮脂分泌抑制などにも効果を発揮します。

もともと体内にあるものですから、過剰に摂取しない限り、副作用の心配もありません。コラーゲンなどとともに、シミや目の下のクマの解消に役立ってくれます。

次にユビキノン(コエンザイムQ10)ですが、こちらももともと動物や植物の体内で作られる物質で、もちろん人間の体にも存在します。

体内の部位のほとんどの細胞で合成されるのですが、特に多いのは心臓、肝臓、腎臓、膵臓。

重要な働きとしてあげられるのは、血糖や脂肪酸からATP(アデノシン三リン酸)を作り出すことです。

臓器や筋肉を動かすためにはその動力となるエネルギーが不可欠ですが、このATPは体内のエネルギーの供給に重要な役割を果たす物質です。

ユビキノンを体内に取り入れることでエネルギーを生み出しやすくなり、加齢による肌のトラブルや疲労を回復してくれます。

また、抗酸化作用を備えていて、老化要因である活性酸素を体内から排出。免疫機能のアップや生活習慣病の予防効果も期待できます。

ヒアロディープバッチの口コミ情報

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