ヒアロディープパッチとは?

水分が乏しくなると、小ジワが出来る

ヒアロディープパッチは、株式会社北の達人コーポレーションが開発した新発想の肌ケア製品

シートの上に貼られた200マイクロメートルのヒアルロン酸の針が肌の角質層まで届き、しっかりと成分を浸透させます。

夜寝る前に貼り付ければ、朝の起床時にはシットリと潤い、モチモチしたハリのある肌に——。

加齢とともに減少してしまう肌の水分。キチンと補わないとコンディションはどんどん悪くなっていきます。

ヒアロディープパッチなら肌に負担をかけず、効果的な保湿が可能。

肌の衰えが気になる人は、ぜひお試し下さい。

ヒアロディープパッチの全成分

ヒアロディープパッチの全成分は以下のようになっています——

ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

ヒアロディープパッチの成分・コラーゲンについて

ヒアロディープパッチには、ヒアルロン酸以外にも肌に良いとされる成分がたくさん配合されています。そのうちのコラーゲンについて説明してみましょう——

コラーゲンはコスメ商品の成分としておなじみ。もともと人間の体内に存在するタンパク質の一種です。人体の構成成分として欠くことのできないもので、体全体のタンパク質のうち約30%を占めています。

人間の細胞間には、細胞外マトリックスという組織が存在し、外部の刺激から細胞をガードしています。この細胞外マトリックスの主成分となっているのが、コラーゲンです。

この細胞外マトリックスが多く見られるのが、体の組織を支えながら結合させている支持組織。つまり、人体がバラバラにならずにすんでいるのは、コラーゲンが各パーツを結合する働きをしているからです。

体を形作る重要な物質なので、骨、血管、軟骨、内臓など、全身に広く存在していますが、特に多いのが皮膚組織。その割合は全体の40%に及びます。

しかも皮膚の基礎組織である真皮層の70%はコラーゲンなのですから、本当に不可欠といえる成分です。

コラーゲンは、まるで網の目のように真皮層の中に張り巡らされ、肌のハリと弾力をキープする働きをしています。

ところが40歳を過ぎると肌のコラーゲン量は急激に減っていきます。

肌の細胞は、コラーゲンを生成しては分解する、という工程を繰り返しているのですが、身体機能の衰えとともに分解量が生成量を上回ってしまうのです。

さらに、コラーゲンそのものも老化してきます。

もともとコラーゲンは他のタンパク質よりも強固な構造をしていて、数ヶ月から数年の寿命を持っています。しかし、長く体に存在するうちに機能が衰え、肌のみずみずしさをキープできなくなります(この現象は「糖化」と呼ばれています)。

こうなると、今まで保たれていた肌のハリ、弾力がなくなり、シワやくぼみなどが生じてきます。

ヒアロディープパッチなら肌深くにコラーゲンを供給できるため、その不足分をしっかりサポート。肌のハリ・弾力をよみがえらせます。

ヒアロディープパッチの成分へのこだわり

ヒアロディープパッチには、ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタ、ビタミンC、ペプチド、レチノールなどの肌に良い成分が豊富に配合されています。

そして直接角質層に浸透させるだけに、香料、合成色素、パラベン(防腐剤)、アルコール(エタノール)といった、肌に負担をかける刺激の強い成分を一切添加していません。

敏感肌の人でも安心して使い続けられます。

ヒアロディープパッチの新しい発想について

肌が乾燥して水分が乏しくなると、小ジワが出来るようになります。

ほうれい線などのクッキリしたシワをケアするには、真皮層にあるエラスチンやコラーゲンの再生を促す必要があります。化粧品を使った程度では、改善を見込める可能性は低いと言わざるを得ません。

ただ、それほど形成度の高くない小ジワに関しては、肌の最も外側にある角質層の乾燥を改善することで、ケアの効果が望めます。

従来までの乾燥対策は、大きく分けると——

・オイルなど保湿効果のある成分で角質層にふたをしてしまう
・バリア機能を弱めて、肌の中に保湿成分を無理やり浸透させる

のどちらかしかありませんでした。

ところが、そこに新しいコンセプトを引っさげた商品が登場しました。それが乾燥小じわケア商品・ヒアロディープパッチです。

ヒアロディープパッチの新機軸となったポイントは、ヒアルロン酸をマイクロニードルに形成、それを角質層の奥に挿入するという斬新な手法です。肌の中でヒアルロン酸を溶かしてしまうことで、その保湿成分を角質層深く浸透させます。

それまでのように角質層の上にふたをしたり、界面活性剤を使ってバリア機能を破壊するような強引な浸透ではありません。全く新たな発想といえます。

鍼灸師によるヒアロディープパッチの体験談

大変興味をそそられました

私の職業は鍼灸師。美容鍼(顔に鍼を打つ)の施術もよく行っています。そのこともあって、ヒアロディープパッチの「マイクロニードルによって乾燥小じわをケアする」というコンセプトには驚くと共に、職業柄、大変興味をそそられました。

さっそく公式サイトから注文。すぐに手元に届きました。実際に使ってみて、一体どのような効果が得られたか、使用者としての感想を報告してゆこうと思います。

●ヒアロディープパッチを使った次の朝、感じられた効果

ヒアロディープパッチを使用すると、夜就寝中にヒアルロン酸の針がドンドン溶け出してゆきますので、朝の起床時が最も効果を実感しやすいようです。

私がまず1晩使ってみて感じたのは、次の2点です。

・パッチを剥がした時、ひと目見て「貼っていた部分の肌が明るくなってる!」

肌は、潤っているとその艶のせいで明るく見え、乾燥してくるとくすんで見えてきます。そうやって水分量によって肌が変化するのは、毎日お手入れしている人なら誰でも実感することです。

もちろん、ヒアロディープパッチを1度だけ使ったからといって、いきなり小ジワが消えてしまうなんてことはあり得ませんが、肌が明るくなったのは確かに実感できます。ということは、それだけ乾燥しがちな目じりが水分を含んで潤っているということです。

これなら長く続けてゆくことで、小じわの解消が可能では、という期待感が膨らんできました。

・剥がした時にベタベタした感じがない

ヒアロディープパッチには、ポリマー、アクリル樹脂などの成分が含まれていません。化粧品にこれらの成分が配合されていると、使用後にその感触が不自然に感じられます。つまり、見た目は肌がツルツルで爽やかなのですが、触るとなんだか平板で、どこか「もたー」とした重い感じが残ってしまうのです。

それに、肌をコーティングしようとする働きがかなり強く、それらの成分を落とそうとしたら洗浄力のある洗顔料を必要以上にたっぷりと使う必要が出てきます。というわけで、結果として肌へ負担をかけることになってしまいます。

上記のようにヒアロディープパッチには、そういう成分が含有されていません。使用しても潤った感じだけがあり、不自然な感触は残らないため、不安なく使ってゆける感じです。

●継続して使用することで期待できる効果

実感できる効果についても書かれています。
今回はとりあえず1回だけ使用して感じたことを記していますが、同封されている説明書には続けて使うことで実感できる効果についても書かれています。以下、それらを紹介してみます。

・使用開始後、2週間から1ヶ月

不足していた潤いを補うための大事な期間となります。使用回数を重ねれば重ねるほど、目の周囲が潤ってくるのが感じられるでしょう。

・使用開始後、2ヶ月目以降

肌に潤いがゆきわたる状態がキープされるため、やがて目の周りに心地よくふっくらとしたハリが出てくるようになります。

・使用開始後、3ヶ月目以降

潤いが小ジワ部分の全体にしっかりと浸透し、シワ自体が段々と目立たなくなります。潤いのせいで日中でも目の周りのハリがキープされ、弛みが生じません。続けてご使用いただければ、目の周りが1日中潤い、健康的な状態になってゆくのが実感できると思います。

この説明を読んでみると、2ヶ月、3ヶ月と長く続けることで、「ハリが出る」、「小じわが目立たなくなる」といった効果を実感できるようです。確かに私自身、わずか1日の使用だけでも、それを期待できるような潤った感覚を覚えました。

●ヒアロディープパッチを使用した感じは? 痛みはあるのか?

痛みは感じません
効果に関しては魅力を感じるけど、「針」を使うってどういうこと? 痛みは感じないの? そういう不安を感じて使用を躊躇する方もいらっしゃるかもしれません。

実際に使用してみた感想を述べますと、まず痛みは感じません。その代り、少しかゆみに似た感触は覚えます。子供だった時、お父さんから髭をジョリジョリとこすりつけられた感じに似てるかも(笑)。

この「かゆい感じ」も、貼った後20分くらいすると消えてしまいます。多分それくらいの時間経過で、針の先端が溶けてくるんだと思います。

ヒアロディープパッチと他の乾燥対策・保湿商品との違い

まさに発想の転換!
これまでの乾燥肌対策用の保湿化粧品は、大きく分けて以下の2つに分類されます。

・バリア機能を無理やり突破し、角質層に保湿成分を浸透させてゆく

人間の角質層にはバリア機能という役割が備わっていて、外部からの刺激・乾燥から肌を防御します。このバリア機能は肌の状態を保つのに非常に重要なのですが、その反面、化粧品のせっかくの有効成分が肌の内側に届くのをブロックしてしまうという、厄介な働きもしています。

多くの保湿化粧品は、このバリア機能の力を弱める界面活性剤を配合しています。その働きにより、まるで無理やりバリアをこじ開けるように保湿成分を内部に届かせるのです。

まだ肌の抵抗力が十分にある若い人であれば、この界面活性剤の悪い影響を受けずにすむかもしれません。しかし、敏感肌の持ち主や年齢肌の場合、このような化粧品を使用し続けると、徐々にバリア機能が働くなくなります。そのため、肌を保湿しているのになぜか乾燥してきたり、荒れた状態が治らなくなったりと、ひどい悪循環に陥ってしまいます。

・浸透させないで、肌の上にふたをしてしまう

そしてもう1つ、最初から有効成分を浸透させないでスキンケアを行う方法があります。

この方法では肌のバリア機能をそのまま活かします。界面活性剤で破壊したり弱めたりせず、肌の表面に天然オイルやワセリンなどで被膜を作り、そのガードによって肌から水分が蒸発してゆくのを防ぐというものです。

あくまで身体の中で生じる自然な代謝で潤いの成分を補給し、バリア機能を持つ角質層の外にあるクリームがその自然な肌の水分を保ってゆくというコンセプトです。

こう聞くと、先ほど少し説明したポリマーやアクリル樹脂などの働きに似ていると思えますが、すぐに洗い流すことが可能で、肌への負担がぐっと少ないのが違っています。

敏感肌で悩んでいる人には、肌に優しいこの考え方にしたがって日々のスキンケアをしている方が多いでしょう。

●ヒアロディープパッチはバリア機能を弱めることなく、ヒアルロン酸を届けられる

上記のようなスキンケア製品のコンセプトを考えた時、どうしても「浸透させる方法=悪い」というイメージを持ってしまいがちです。

つまり、美容成分や潤い成分を肌の奥に浸透させるためには、バリア機能を破壊したり弱体化する必要があり、それには界面活性剤の配合が不可欠になっていたからです。

ところが、ヒアロディープパッチの場合は違います。界面活性剤という肌に良くない化学合成物によってバリア機能を弱体化するのではなく、針の形状をした成分が物理的に角質層の中に届くという全く新しい方法なのです。

ホームページを開いて成分をチェックしても、「界面活性剤は不使用」ということが明確に記されています。

つまり、これまでどうしても界面活性剤を使わなければ手が届かなかった角質層に、バリア機能を壊したり弱めたりすることなく、ヒアルロン酸などの十分な潤い成分を届けることが可能になったいうことです。

これってまさに発想の転換! 思いついた人って、すごいと思います。

これまで界面活性剤の含有された化粧品を使った人なら分かるでしょうが、あのヒリヒリ感がヒアロディープパッチには全くありません。それなのにちゃんと目の周りの保湿が行われている実感が得られるのです。

バリア機能の低下を避けながら潤いをキープしてゆきたい人にとっては、本当に天啓のようなありがたいアイテムだと言えるのではないでしょうか。

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